電工二種・施工方法/オリジナル問題
飲食店の厨房で、湯気がこもって湿気の多い壁面に沿って、露出で配線する(湿気の多い展開した場所)。この場所で使えない工事はどれか。
- 厚鋼電線管を使った金属管工事
- 金属線ぴ工事
- VE管を使った合成樹脂管工事(管は硬質ポリ塩化ビニル電線管)
- VVRを使ったケーブル工事
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正答:2. 金属線ぴ工事
金属線ぴ工事は、乾燥した展開した場所と乾燥した点検できる隠ぺい場所でしか使えない。湿気の多い場所では使えない。1:金属管工事は湿気・水気のある展開した場所でも使える。3:合成樹脂管工事は湿気・水気のある展開した場所でも使える。4:ケーブル工事は湿気・水気のある展開した場所でも使える。
根拠
- 電気設備の技術基準の解釈 第156条