電工二種・施工方法/オリジナル問題

倉庫の改修で、長さ10mの壁に沿って、VVFケーブルを水平に露出配線する。ケーブルは壁(造営材の側面)にサドルで支持し、両端も支持点とする。支持点の間隔を規定の最大にして等間隔に取るとき、支持点は最少で何か所になるか。

  1. 6か所
  2. 5か所
  3. 4か所
  4. 11か所
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正答:1. 6か所

ケーブルを造営材の下面または側面に沿って取り付けるとき、支持点間の距離は2m以下にする。10m÷2m=5区間なので、両端を含めた支持点は 5+1=6か所。2:区間の数(5)をそのまま支持点の数にしている。両端を支持点にするので、支持点は区間の数より1つ多い。3:支持点が4か所だと区間は3つで、1区間が約3.3mになり2mを超える。4:支持点間を1mとして数えた値。規定の最大は2mなので6か所で足りる。

根拠

  • 電気設備の技術基準の解釈 第164条
  • 等間隔の支持点の数

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