乙4 試験まで時間がない人へ
今からやる順番だけ渡します。
まず、足切りだけは避ける
乙4は3科目それぞれで60%以上が必要です。合計点が高くても、1科目でも届かなければ不合格です。
| 科目 | 問題数 | 必要な正解数 |
|---|---|---|
| 危険物に関する法令 | 15問 | 9問以上 |
| 基礎的な物理学及び基礎的な化学 | 10問 | 6問以上 |
| 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 | 10問 | 6問以上 |
時間がないときほど、新しいことを広げるより「確実に取れる問題を落とさない」ほうが点になります。下の順番は、その考え方で並べています。
試験まで、あと何日?
明日(試験前日の人)
今夜は「新しく覚える夜」ではなく「抜けを埋める夜」です。
- 上の足切りの表をもう一度見る(1分)
- 直前42問を解く(約65分)。全単元から1問ずつ、いちばん基本の問題を集めました。間違えた問題は解説だけ読み、もう一度解く
- 物理・化学が不安なら、漫画の第1章(無料)で燃焼の仕組みだけ押さえる
- 合格パスがあれば、試験前日のまとめを上から見て、あやふやな行に印。印の行だけもう一度
- 持ち物を確認して寝る。受験票・鉛筆・消しゴムなど、必要な物は受験する都道府県の試験案内で確かめる
2〜3日
- 1日目:無料診断(15問・約25分)で、いちばん危ない科目を見つける
- 2日目:その科目を先に、直前42問を解く。間違えた問題は翌朝もう一度
- 最終日:上の「明日」と同じ順番
4〜7日
- 1日目:無料診断(15問)で科目の順番を決める
- 2〜3日目:いちばん危ない科目の演習。間違えた問題は直るまで解き直す
- 4日目:2番目に危ない科目の演習
- 5日目:物理・化学を漫画で仕組みから読み、演習
- 6日目:本番と同じ35問・2時間の模試を1回(合格パス)。なければ直前42問
- 7日目:上の「明日」と同じ順番
8〜14日/15日以上
無料診断で試験日を入れると、科目の順番と、試験日までの週ごとの学習計画(最長30日)が出ます。
一度落ちた人へ
前回60%に届かなかった科目から始めてください。診断の前に「落ちた科目」を選ぶと、その科目を先に並べます。
合格パスは、不合格なら次の試験日まで無料で延長します(1回)。駆け込んでも、次の試験まで面倒をみます。
合格パス
合格パスは販売開始の準備中です。診断テスト・無料の演習・漫画の第1章は、いまから使えます。
※ この順番は学習の計画の目安です。合格を保証するものではありません。