電工二種・電気に関する基礎理論/オリジナル問題
直流90Vの電源に、まず抵抗10Ωを直列につなぎ、その先に抵抗30Ωと抵抗60Ωを並列にしたものをつないだ。10Ωの抵抗の両端にかかる電圧は何Vか。
- 30V
- 45V
- 60V
- 90V
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正答:1. 30V
並列部分の合成抵抗は 30×60÷(30+60)=20Ω。回路全体は 10+20=30Ω なので、電流は 90÷30=3A。10Ωの抵抗の電圧は 3×10=30V。2:45V は、10Ωと並列部分に電圧が半分ずつかかると考えた値(直列では電圧は抵抗の大きさに比例して分かれる)。3:60V は並列部分(20Ω)にかかる電圧で、10Ωの抵抗の電圧ではない。4:90V は電源の電圧そのもの。
根拠
- オームの法則
- 直列の合成抵抗
- 並列の合成抵抗